国政と地方自治体議員との連携
 新型コロナ感染症が拡大する中、マスクや感染予防用品、生活用品が不足し、消費者が冷静さを失い販売員に詰め寄ったり、罵声を浴びせる等の行為が問題になりました。
 私が所属しているUAゼンセンでは以前より産業の健全な発展と組合員や従業員が安心して働き続ける環境づくりを目ざし、カスタマーハラスメント対策に取り組んでいます。
 私も予算委員会や厚生労働委員会、地方創生・消費者特別委員会等でもこの問題を取り上げ、少しずつではありますが前進を見せています。
また、この課題は国政の場だけではなく地方自治体でも積極的に取り組んでもらうことにより、より良い結果に結びつくと信じています。
 その思いが現実化。東京都議会では臨時会の討論で、滋賀県議会ではUAゼンセン組織内議員のかわい昭成議員が定例会の一般質問でこの問題を取り上げ頂きました。
 国と地方自治体の連携をより強固にして消費者も従業員もお互いがともに尊重される社会の実現を目指します。

一覧へ戻る