緊急事態宣言の中においても国の要請により営業をしている、スーパーやドラッグストアー等のライフラインで働いているパートタイマーの方々よりステイホームにより平時と比べて来店客が増えた事により、一時的に労働時間が大きく増えたことにより収入が増加し、被扶養認定基準を取り消されてしまうとの不安の声を頂いていました。
 この件に対して5月12日の厚生労働委員会で取り上げたところ、早速、厚生労働省のQ&Aに事例として取り入れられました。

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