厚生労働委員会にて、ワクチン接種の優先順位について、田村厚生労働大臣に質しました。

 流通小売現場の切実な声を伝えるとともに、明快・簡潔・迅速に接種順位を決めていただくよう求めました。

 大臣からも「今回の優先はごく一部。政府分科会や厚生労働省の審議会で議論し、できるだけ早く公表していきたい」との回答をいただきました。

 

 Q. ワクチンの接種順位について、小売りや物流の方からは優先順位はどうなるのか、早く打ってもらえるようにして欲しいとの声を受けています。私自身、より簡潔で早く接種できる体制を整え、決定プロセスを公開していくことが重要であると考えますが、大臣のお考えは?

 

 A.(田村厚生労働大臣より)できるだけ簡潔にということで、9月の分科会での考えを示された。

  ・まず、医療関係者、言い切れればシンプルだが、コロナの患者さんの診察に携わっている方。

   それから重症かリスクの高い高齢者や基礎疾患のある方。

  ・特定の業種を優先する特定接種については考えていない。

   住民すべてに行き渡る量を速やかに確保していきたい。

  ・ごく一部、優先される方についても、分科会や厚生労働省の審議会の情報連携の必要性も考え、

  整理してできるだけ早く公表していきたい。

 

 

 

 

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